カビで変色してしまった建物骨格部分の木材のカビ取り

自宅の車庫の天井から雨漏りが発生、その後、雨漏りの原因は判明し、被害のあった天井を交換しようと解体してみたら、建物骨格部分の木材がカビで真っ黒に変色した状態でたいへんショックを受けられたお客様からのご依頼です。建物の骨格部分の木材を交換するとなると大きな工事となってしまうため、最小限の復旧をご希望され、カビ取りを行うことになりました。

最初に、木材の状態を検査しました。
見た目は黒く変色していましたが、幸い表面のみの被害に留まっていて強度に問題はない状態でした。

この状態であれば、表面に付着したカビを取り除いた後、防カビ剤を塗布することにより、木部を交換せずに再利用することが可能です。

そこで専用の薬品を使用し、表面のカビ取りと変色した木材の薬品洗浄を実施すると、真っ黒だった木材は、見違えるほど綺麗に仕上がりました。

その後、防カビ剤を塗布し全作業完了です。

居住者様は、カビで真っ黒に変色してしまった木材がまるで新品のように蘇ったことに、たいへん喜んでいらっしゃいました。

今回の事例では、雨漏りに気付かれてから早期に対策されたことで、ご住居の被害を抑えることに繋がりました。
柱や梁など建物の重要な部分を交換するとなると簡単な工事では済みません。
家の建て替えが必要になる場合もあります。
問題を早期に発見し対策することが、大切なお宅を守り長持ちさせることに繋がるのです。

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