漏水・雨漏りも保険適応で修復できるのをご存知ですか?

当社では、保険の知識を持った担当者が在籍しており、保険適応での修復のサポートも行っております。

業者によっては、保険の知識がなく保険適応で修復できるのを知らずにお客様に直接請求してしまったり、保険会社に被害の状況や原因を伝えられずに、保険適応が認められない事例も有りますので、保険の知識を持った修繕業者への依頼をお勧めいたします。

確実に保険適応してもらうためには、被害の根拠となる科学的な報告が不可欠

当社では、

  • どうして起きたのか?
  • どこが被害を受けているか?

という、保険適応に必要となるポイントも徹底的に調査いたします。

修理を優先する業者の場合、このような調査は行わない可能性があります。
また、同様のケースで保険で適用された事例があるかも、調査いたします。

その上で、保険会社に調査報告書を提出します。

建物の内部を調査できるのは、専門業者だからこそ。
構造的・材質的な問題を把握し、的確に報告いたします。

  • 当社では、損害を過大に請求することは行っておりません。建物や生活の問題を正しく数値化・図面化・可視化いたします。また、後に想定される被害を立証・報告する業務は行っておりません
  • 保険適応されるケース

    • マンション上階からの水漏れ
    • 水を出しっぱなしにして、排水を詰まらせてしまった
    • ベランダの排水溝が詰まり、室内に水が入り込んだ
    • 台風の損害による、雨漏り
  • 保険適応されないケース

    • 故意による漏水
    • 原因が特定出来ない漏水など
    • 契約されている保険の種類により、適応される内容が異なります。

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事例紹介

洗面室の水を出したままにしてしまい、下のお宅まで広がってしまった漏水。ご自身で保険会社に連絡され、保険会社からは適応されないとの返答が。

マンション8階にて、洗面室の水を出したまま休憩、しばらくすると床のフローリングが部屋中濡れた状態になっていることに気が付かれたそうです。
漏水は下のお宅にも広範囲に広がっていました。
その後、ご自身で保険会社に連絡され、その際、保険会社からは「契約している保険では適応されない」との返答があったそうです。
ご相談いただいたときには、自分の不注意から大きな事故につながったという落胆で、通常の判断が出来なご様子でした。

調査で過去に保険適用されている事例だということが分かり、保険適応へ。

まず、測定機器を使用し、建物の被害状況、家財の損害状況を細かくチェックしていきました。
調査の結果、濡れている範囲と、漏水発生状況から、過去に保険適用されている事例だということが分かりました。
すぐにお客様にご説明し、保険会社への事故報告を当社で代行しました。
最終的には、階下への損害と、自室の損害の両方対して、保険会社より数百万円支払われることになりました。

保険適応できないと言われた漏水もぜひ一度ご相談ください。

保険の知識を持った担当者が、被害発生の状況をあなたに変わってしっかり調査・報告いたします。

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