地下室の湿度は要注意!

地下室は湿度が高く、カビが繁殖しやすい場所です。結露やカビを防ぐためにも、除湿を心がけましょう。ここでは、なぜ地下室でカビが繁殖しやすいのかとその対策をご紹介いたしますので、ぜひご参考ください。

結露が起こりやすい地下室

結露が起こりやすい地下室

地価が高い都心部などでは、十分なスペースを確保するために自宅に地下室を設けることもめずらしくありません。窓はありませんが寝室として活用するなら十分ですし、シアタールームや書斎に利用している人もいます。また、半地下にして採光性を確保し、子供部屋や客間として利用することもあります。一般的な2階建ての戸建住宅を建てるよりも、1階分のスペースが利用できるので狭い敷地に家を建てるなら、地下室をつくると有効活用できるのです。

ただし、地下室で気になるのはやはり湿気です。地上よりも湿度が高くなりやすく、結露も起こりやすいのがデメリットとなります。

地下室では夏にも起こる結露

地下室で結露が起こりやすい理由には、地下室が鉄筋コンクリートでできていることが挙げられます。結露は外気温と室温の気温差によって起こるのですが、鉄筋コンクリート造りだと気密性が高いため気温差が生まれやすいのです。また、窓が無いため風通しが良くありません。そのため空気も滞留してしまいます。空気が滞留しやすい部屋の隅の方からカビが発生することも多いようです。それから結露というと冬場に起こるというイメージがありますが、地下室では夏場や梅雨時なども結露が起こりやすくなっています。夏は地下室にいると気温は下がりますが、湿度は高くなるので結露が起こります。

カビ対策には除湿が欠かせない

カビ対策には除湿が欠かせない

結露によるカビ対策には、除湿をすることが欠かせません。

カビは湿度が60%を超えると爆発的に繁殖するといわれています。そのため湿度が高くなる梅雨は、特に気をつけなければなりません。地下室に24時間換気システムを設けている場合もありますが、それだけでは十分な対策にならないこともあります。そういった時には、除湿器などを設置するのがおすすめです。除湿機を使うと設定した湿度に保ってくれるので、カビが繁殖しにくい環境をつくることができます。また、カビの栄養分があると繁殖しやすいので、こまめに掃除することも大切です。

プロドライ株式会社では、湿気やカビが気になる場所の原因調査から、屋内や建材の水分除去、除湿乾燥機のレンタルも行っています。建物内の湿気やカビにお悩みでしたら、まずはご相談ください。

プロドライ株式会社では、主に漏水や水害被害の修理工事を行っています。水害復旧専用の機器を使用しているため、しっかりとした除湿・乾燥作業が可能です。IOTとセンサーを利用した、地下室・店舗・工場・倉庫などの空調制御も可能で、必要な機器もレンタルしています。湿気の原因調査から細かく行うため、データ収集した上で問題解決することができます。湿度対策のための調査・施工は、ぜひプロドライ株式会社へお任せください。

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